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布団にダニがいるとどうなるのか解説

布団のダニ対策やり方

布団には何十万匹から何百万匹もダニがいるとテレビやネットで色々と目にするかもしれませんが、気になるのは布団にダニがいるとどうなるのか・・・ですよね。

柴田
柴田

布団にダニがいるとどうなるのか、とくに被害に遭った事がない人には分からないと思います。

ですので、布団にダニがいるとどうなるのかについて詳しく解説していきたいと思います。

布団にダニがいるとどうなる?

布団にダニがいるとどうなるのか、これは全ての人に当てはまる事ではないので、可能性としてご理解していただけると幸いです。

1:ダニアレルギー

先ず布団にダニがいると考えられるのが“ダニアレルギー”です。

ダニアレルギーと一言で言っても、症状は複数あります。

  • 鼻炎症状

花粉症などのような鼻詰まりや水のような鼻水がどんどん出てきてしまう、いわゆるアレルギー性鼻炎です。

布団というと、これから寝ようというのに鼻が詰まってしまうと苦しくて寝づらくなってしまいますよね・・・。寝る時の鼻詰まりは辛いものです。

  • 気管支炎

ダニのアレルゲンというのはダニの死骸や糞です。これらは埃といっしょに空気中に舞います。

このダニの死骸や糞を吸い込み過ぎたせいで鼻炎だけでなく、気管支炎や、悪化すると喘息、肺炎になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

  • 肌の痒み

肌が痒くなるというのもアレルギー症状の一つです。肌の痒みも悪化してしまうとアトピー性皮膚炎になってしまう恐れがあるので、油断大敵です。

2:ダニ刺され

ダニ刺されれ、アレルギーによる肌の痒みとは違い、蚊に刺されたような虫刺されの痕が出来て腫れ上がってきます

このダニ刺されはツメダニが犯人です。

布団にダニがいるとどうなるのか解説
ツメダニは自分を守るために人を襲う

ダニ刺されの被害が出てくるのは梅雨頃からが多いと思います。

これは早くから繁殖するチリダニを捕食するためにツメダニが現れ、繁殖していくためです。

ツメダニに刺されると、長くて1週間から2週間腫れて痒みを感じる事があるので、なかなか厄介なものです。

柴田
柴田

布団にダニがいるとこれらの被害が出る可能性が考えられます。どれも必ずしも出る症状ではないですが、身体が痒くなる人が多いそうです。

こういったダニによる被害はもちろんの事ですが、普段寝ている布団に数十万匹や数百万匹のダニと添い寝していると考えると・・・気持ち悪いですよね。

布団のダニを放置するとどうなる?

布団のダニを放置すると、上記で挙げたような被害が出る可能性があります。

「これまで何もなかったから自分は大丈夫」

と思うかもしれませんが、こういったダニアレルギーやダニ刺されの症状は突然現れるものです。

いつ症状が出るかは分からないので、最低限の対策をする事をおすすめします

柴田
柴田

布団のダニを放置していても、何も感じない人は本当に何も感じません。しかし人も年を重ねるに連れて突然アレルギー症状が出る事もありますし、近年の異常気象の影響でダニが繁殖する時間も長くなっているので、ダニ刺されなどの被害を感じる事があるかもしれません。

おすすめの最低限の布団のダニ対策

布団にダニがいるとどうなるのか解説

おすすめする簡単な布団のダニ対策は、先ずは掃除や洗濯です。

自宅で洗濯するとなると大変かもしれませんが、コンランドリーなどに持って行ってしまえばある程度簡単にできますよね。

掃除や洗濯では生きたダニを退治する事はできませんが、ダニアレルギーの原因となるダニの死骸や糞は綺麗にする事ができるので、とくに洗濯がおすすめです。

コインランドリーで乾燥機を使うと更に効果的

コインランドリーの乾燥機に入れると、高温で乾燥させますよね。

ダニは高温に弱いので、乾燥機を使うとかなり有効です。

ダニは、高温に弱い生き物です。55℃以上の温度で20分以上加熱すると、ダニを死滅させることができます。 そして更に高温で加熱することができれば、より短時間で死滅させることも可能です。 コインランドリーの乾燥機では、タンブラー内の温度を80℃前後に加熱できる*ため、布団に潜むダニの高い死滅効果が期待できます。*乾燥機の運転設定を「高」とした場合の庫内温度

引用元:コインランドリーのマンマチャオ

ただ、乾燥機でダニを死滅させたとしても、寝具にダニの死骸が残ってしまうので、また洗うなり掃除機をかけるなりしなければダニアレルギーのリスクが高まってしまうので注意しましょう。

ダニ捕りシートで生きたダニを捕まえる

次におすすめしたいのが、「ダニ捕りシート」で生きたダニを捕まえるダニ対策です。

「ダニ捕りシート」はダニが気になる場所に置くだけでシート内の誘引剤の力だダニが寄ってきてダニ自らシートに入っていきます。

生きたダニをダニ捕りシートで捕まえれば、寝具などにダニの死骸が零れず、「ダニ捕りシート」内でダニを退治できるのでおすすめです。

「ダニ捕りシート」と一言でいっても種類が色々とあるのですが、私がおすすめする「ダニ捕りシート」は「ダニコロリ」です。

ダニ捕りシート「ダニコロリ」を布団のダニ対策で使用した記事は下記で紹介していますので、よろしければ参考にしてみてください。

布団のダニ対策にダニコロリを使用したレビュー

柴田
柴田

「ダニ捕りシート」でダニ対策をするのはおすすめです。「ダニ捕りシート」を使いながら寝具を洗ったり掃除をすると、ダニ対策としては完璧と言えます。

布団にダニがいるとどうなる?まとめ

Q
布団にダニがいるとどうなりますか?
A

布団にダニがいるとダニによるアレルギー症状が出たり、ダニに刺されたりしてしまいます。

Q
布団のダニは放置していても大丈夫ですか?
A

ダニアレルギーによる鼻炎や痒み、ダニ刺されなどのダニ被害を感じていなければ、基本的に放置していても問題ありません。ただ、いつダニ刺されやアレルギー症状などの被害が出てしまうか分からないので注意しましょう。

Q
簡単な布団のダニ対策はありますか?
A

コインランドリーで洗ったり、乾燥機で回してしまうのがおすすめです。また、ダニが気になる場所に置くだけで済む「ダニ捕りシート」を使用するのもおすすめです。

Q
ダニ捕りシートは何がおすすめですか?
A

ダニ捕りシートは「ダニコロリ」がおすすめです。ダニ捕りシートは大きく分けて粘着タイプ、閉じ込めタイプ、乾燥タイプとあるのですが、ダニは湿気を好む生き物なので、反対に乾燥に弱いです。ですので乾燥タイプのダニ捕りシートがおすすめで、乾燥タイプの中でも「ダニコロリ」がおすすめです。「ダニコロリ」の購入・公式ページはこちら

柴田
柴田

布団にダニがいるのは当然の事なので、実質的な被害がなければそのままでも大丈夫ですが、コロナ禍でマスク生活が続いた事から人の体質も変わってきています。

いつアレルギーなどの症状が出るかわからないので、簡単な対策だけでもしておいた方が良いかもしれません。

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